絵画買取相場の把握について

複数の相手先に鑑定を持ち込む

明らかにこちらが素人で絵画について何も分かっていないと知られると、仮にその作品が本当は非常に価値の高いものであったとしても、二束三文の値段を付けられて買い叩かれてしまうかもしれません。
全く興味関心もなければ別にそれでもさして気にしないという人もいるかもしれませんが、普通の人はさすがにそれは認められないというか、許容できるものではないと考えるでしょう。
お金が絡むことなのですからむしろごく自然な話です。
こういう場合、こちらが素人でも相手の専門家と十分に対峙できる方法があります。
それは、どこか一か所の相手先にだけ鑑定を持ち掛けるのではなく、互いに全く関係のない複数の相手先に鑑定を持ち込むことです。
別の言葉で言えば、見積りを複数の画商に対して依頼することとなります。
こうすれば、足元を見て買い叩くようなことは、互いに関係のない全員が共謀しないことには行えませんから、事実上不可能です。
できれば3人以上に対して見積りを依頼するようにすればさらに確実に相場を知ることができるでしょう。

骨董品のリサイクル品の買取を行っております。
お気軽にお電話ください。
相談におのりいたします。
関西地域の方は買い取りにお家までお伺いいたします。
TEL(075)231-4012 鉄瓶・着物・茶箪笥・古酒・酒器・銀瓶・茶托・焼物・仏像・象牙・根付・絵画・屏風・掛軸・棗・火鉢・釜など

— 京栄商会 (@kyotobijutsu) August 15, 2021

全く異なった値段がついてくることもありますとにかく相談できる画商を見つけて相談するのが最も手っ取り早いやり方複数の相手先に鑑定を持ち込む